2008年度
フィリピン料理教室からの報告('08.7.20)
('08.720開催)
世界の料理シリーズ第4回目はフィリピン料理でした。
7月20日(日)はあいにく連休中日とあって当初申込が少なく心配でしたが、
蓋を開けてみれば大勢の参加があり、いつものように大盛況で、良かった、良かった。
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さて、一品目はギナタアン ティラピアという魚料理でしたが、ティラピアって、
何かピラニアと聞き間違えそうだけれど、白身の魚でフィリピンではよく食される魚です。
スープの味付けは酢にココナッツミルクを入れるという不思議な組み合わせでしたが、
意外にいける味で「はまりそう」という声が聞こえました。
ギサドング モンゴはモンゴという青豆を牛テールベースのスープで煮込んだものです。
火を止める前に入れるエビのクラクリンは、薄いセルロイドのようなものを油で揚げたものです。
熱した油の中に放り込むと、またたくまにフワッとふくらんで、それはまさしく海老せんべいになりました。
そのまま食べても、ビールのおつまみにいけそうでした。
デザートのシャーベットはアボガドとマンゴ-味、アボガドはこってりしてクリーミー、
マンゴは甘くてフルーティーとどちらも美味でした。
モナちゃんのやさしい指導でフィリピン料理も楽しく調理できました。ところで、タガログ語も何か習いましたか?
コロンビア料理教室からの報告('08.4.6)
('08.4.6開催)
世界の料理シリーズ第3回目のコロンビア料理教室が桜も見ごろの4月6日(日)の岐阜祭りの日に行われました。
陽気の良さとお祭りの拍子に誘われ、今回も多くの方に参加していただきました。
講師はコロンビアのイレーネさんで、日本在住15年の見事な日本語でご指導いただきました。
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サンコチョ・デ・コラは牛テールの煮込みスープです。バナナとユカ(甘い芋)がたっぷり入っていてコロンビアではよく食卓にのる一品、コリアンダーを加えて食べます。 |
エンパナダは南アメリカの国々でよく食されるミートパイ風の食べ物ですが、それぞれの国によってやはり違います。生地はアレパ粉を使い、具にはミンチ、玉ねぎ、じゃがいもの他にトマトを入れ、また食べる時にもレモンをたっぷりかけて食べるのでヘルシーでさっぱりした味です。 |
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デザートのシャーベットはあまり固めず、フルーツジュースのような感じで、特に木トマトのシャーベットは初めての不思議な味わいでした。 |
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出来上がりです。 エンパナダにピケソースを合わせて食べました。 |
講師は美人、参加者も美女が多く、そのせいか男性も多いのがこの教室の魅力の一つです。(本当?)
次回も皆さま是非、ご参加下さい。尚、お知り合いでお料理が好きな外国の方がいらっしゃれば、ご紹介下さい。
講師依頼に馳せ参じますのでどうぞ宜しくお願い致します。(梅田)
メキシコ料理教室からの報告('08.1.21)
('08.1.21開催)
1月20日(日)にお馴染みのピンクのビル、岐阜ドリームシアターにてメキシコ料理教室を開催、今回も大盛況でした。
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まず、ポソーレ(煮込み料理)はジャイアントコーンという名で知られる南米特産の大粒のとうもろこしがメインとなる材料です。 |
次にトルティーリャはとうもろこしの粉を練って生地をつくり、メキシコから持ってきたという特性の型押しの道具で薄い円形に伸ばします。焼き上げると香ばしいととうもろこしの匂いが漂いました。 |
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メインの具となるティンガにはハラペーニョ(青とうもろこし)をスモークしてチリソースに漬けたものを入れて、独特の味をつくり出します。辛いけれど、何処からかマリアッチの高らかなトランペットが聞こえてきそうで、まるでメキシコにいる気分でした。 |
デザートはかぼちゃ、黒砂糖、シナモンが意外と合うことを知った手軽につくれる一品でした。 |
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東海日本チリ協会
総括としてはボリュームたっぷり、メキシコではポソーレをつくれば、後はもう何もいらないと言うのもうなずけます(それを先に言ってよ!)。
しかも、その上にトスターダスはやめられない味だし、おまけにデザートと、もう満腹。明日から当分ダイエットかなぁと言う呟きが聞こえました。
講師を勤めてくださったメリーさん、どうも有難うございました。あなたの日本語には参りました。メリーさんが指導に回る各テーブルからは笑い声と歓声が上がる楽しい一日でした。ご参加の皆様どうも有難うございました。 (梅田)